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メンテナンスであなたの歯を守ります

メンテナンス

厚労省発表の平成23年歯科疾患実態調査によると、80歳で20本以上歯が残っている人は日本では約38%。過去の調査(平成5年10.9%、平成11年15.3%、平成17年24.1%)と比較すると、大分歯に対する意識が高まっていると思われます。

しかしメンテナンスがあたりまえのように行われている北欧(受診率は約90%~95%)では、約80%の人が20本以上の歯が残っているというデータがあります。そういった意味では、まだメンテナンスに対する意識が十分でないと思われます。

歯がなくなる原因の大部分は虫歯と歯周病です。このことからもメンテナンスは虫歯、歯周病を防ぐ強力な武器と言えるでしょう。

当院では治療後のケア・メンテナンスを重視しています。虫歯リスクテストや精密レントゲン撮影などから、口腔内の状態を患者さまご本人に理解して頂き、患者さまに合わせて虫歯予防・歯周病予防の為の定期的なメンテナンスメニューをを提案・実施していきます。

虫歯・歯周病にならないためのケア

ヘルスケア認定衛生士によるケア

ヘルスケア認定衛生士当院では、日本ヘルスケア学会の認定を受けた歯科衛生士が担当歯科衛生士として患者さまの口腔内管理をしますので、リスク部位の些細な変化も見逃しません。
日本ヘルスケア学会

ヘルスケア認定衛生士とは、十分な経験と厳しい検定試験に合格した歯科衛生士のみが認定を受けられる資格です。こうした高い技術をもつ歯科衛生士が、みなさんの歯を守るために10年先、20年先も見据えたケアをおこなっています。

また、当院では、ヘルスケア認定衛生士を中心とした勉強会を毎週実施することで、患者さまへより高い技術とサービスを提供できるように心がけております。

院内教育制度について

保険診療と自費診療

保険診療と自費診療病院の医療と同じように、歯科治療にも

●健康保険の適用となる保険診療
●保険適用外の自費診療

の2種類があります。

保険診療は国の定めた社会保険の規定内の材質・治療手法を使用した治療のことであり、自費診療とはその他の全ての治療のこととなります。保険診療でももちろん、歯の噛むという本来の機能は復元できるのですが、現在のところ、最新の技術・材料を使用した治療は自費診療となります。

銀歯による虫歯治療などの一般的な歯科治療は、保険診療が適用されるものとなります。セラミック素材を使った審美治療や、歯を白くするホワイトニングは、保険診療以外の治療となり、保険診療に比べると治療費が高くなるといえます。

また金属アレルギーや矯正、インプラントなどの対応は残念ながら保険内治療と認められていません。なぜかというと健康保険は命に関わる病気に適応され必要最低限のことしかできないように規定されているからです。

治療費だけを見た場合、保険診療の方に魅力を感じられる方も多いかと思いますが、見た目の美しさや、治療の維持期間などを考えた場合、自費診療のほうがメリットのある場合には、ぜひご検討いただければと思います。

<自費治療を行っている治療>
審美歯科
ホワイトニング
インプラント
唾液検査
矯正


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